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忘年会スルーされる上司は「〇〇最高論」を言いがち


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こんにちは、こでん(@odecoden)です♥

SNSで#忘年会スルーというハッシュタグが流行っているらしいです(*^□^*)

 

 

後輩との交流を深めたい上司の心部下知らず、「飲み会ぶんの残業代出せ」「時間外で上司の話なんぞ聞きたくない」「つまらない、場が苦手だ」などの拒絶反応が多く、中には会社の忘年会に一度も出席したことのない若手社員もいるそうで。

 

 

・・・・・ところで、忘年会スルーされる上司ってやたら歳を取りたがる傾向にありませんか?

 

 

忘年会スルーされる上司は「高齢最高論」を言いがち

当方社会人歴10年。

途中ベンチャーを1.5年挟んだ以外は年功序列の(ほぼ)終身雇用確定の古い習わしの会社で仕事させてもらっているんですけど、長く勤めている人ほど決まってみんな高齢ステータス。歳を取りたがるんです。

 

 

・会社の平均年齢上回っちゃった〜(嬉)

・社歴が半分より上になっちゃった〜(嬉)

・もう勤続◯十年目だよ〜歳取っちゃうよね〜(嬉)

 

 

歳だよぉぉぉっぉぉぉぉぉほぉぉぉ(最高!)

 

 

 

このような価値観を持ち合わせた偉い人たちは、若手や後輩に向かって「君はまだ若いね(可哀想だね)」、「君はまだあとうん十年はここに居座らないと俺みたいになれないんだね(本当に可哀想だね)」てきなニュアンスをすりこんできます。。

 

 

 

”生き急ぎ論”を吹き込まれた若手社員は、若さという最高の資本を持ちながら、”早く歳を取ること”を目標に生きていくこととなります。

 

 

けれど会社で最高齢でいられる年数って、社会人としての時間からするとほんの数年なんですよね。

そのほんの数年のためだけに生き急ぐのは勿体無くて。

ならば少ないお給料でも、アフターの限られた時間でも、とにかく充実させたい!と忘年会スルーを決行する若い人たちはちゃんと今の自分の意思を持てていて素敵だと思います。

 

 

とはいえ短いとも長いともとれる人生。

「高齢最高!」を主張してくる偉い人たちの言葉は、裏を返せば「俺(私)みたいに歳をとっても居座る勇気を持ち続ければ固定給と福利厚生が手に入る(すなわち最高)」ということでもあります。

彼らの属する組織は、必ず私たちを守ってくれます。

そう言われれば、ぐうの音も出ない、気もする。

 

 

社会経験豊富な先輩方からの学びもあるから忘年会には出席するべきだという意見も多いですが、結論が「高齢最高」しかないのであれば、翌年以降も同じ学びしか得られない可能性が高いので、私は無理をして心が痛くなるくらいならスルーしてもいいと思っています。

 

 

ただ、行ってみたら会話のインデックスが増えるような新しい体験や、面白い話を聞ける場合もあります。

だからこそ、はなから拒否するのは勿体ない気もします。

忘年会、軽い気持ちで一度は顔を出してみて、次から参加するかは好きに決めたらいい。

ついていきたい上司には、ついていけばいい(*^□^*)♥

尊敬する憧れの上司が凹んでいたら、聞くことだけでもできたらいい。

 

 

結論:高齢最高論はもう、腹いっぱいだ。

 

 

おわり♥

 

 

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