こんにちは、可愛いOL部のこでんです。
お盆の休みボケで頭がふわふわとしていますが、体と気持ちはしっかりリフレッシュできました。早起きは大変ですが、頑張りましょうねd^-^b♥
さて、今日は私が体験した怖い話をしようと思います。夏の肝試しのようでした。ほん怖です。
【怖い話】知らない男が黙ってついてくる・・
お盆休みも中盤にさしかかったある夜、私は外でお酒を飲んでいました。
帰り道、駅から自宅までの途中でスーパーに寄り、会計を済まして自動ドアを出ると、外国人の男性がガードレールに腰をかけていました。目が合ってニコッとされたので、反射的に私もニコッとしました。
顔を見た感じだと、東南アジア系ですかね。
その後、帰路についたのですが、うしろに人の気配を感じます。振り返ると、さっきの外国人男性が。「…ニコッとしちゃったからナンパされるのかな。」と思っていたのですが、話しかけては来ません。
嫌な予感がしたので音楽を止めてイヤホンを外し、後ろから聞こえるビーサンの足音に耳を傾けながら、早歩きで道路を挟んだ向こう側の歩道に移りました。
早くなるヒールの音にぴったりついてくるビーサンの音。
いけない幽霊でも連れて帰ってきたような気分でした。(霊感ないけど)。
夜の22時前。こんな日に限って人はおらず、このまま自宅までついてこられるのは危険なので、ひとまず100メートルくらい真っ直ぐ歩いたところにあるコンビニか、流行りのポケモンGOのジムになっている神社に入ろう。
とにかく、人のいるところまで行こうと思いました。
けれど、この状況での100メートルは本当に長く暗く感じるもので、
殴られるのかな、刺されるのかな、変なことされちゃうのかな、買ったアイスを食べられないまま私の人生終わり?なんて一瞬呑気な考えが頭をよぎった矢先、サラリーマンの男性が脇道から現れました。
よかった。
私は振り返り、外国人男性に「さっきからなんなんですか?」と怒鳴りつけたあとに、サラリーマンの男性に「すいません、この人ついてくるので助けて下さい」と言いました。
外国人男性は顔の横あたりでお手上げポーズをとり、何かを言いながら去っていきました。日本語だったような気もするし、違ったような気もします。サラリーマンの男性は、しばらく一緒に歩いてくれました。
その後、一人になった私はキョロキョロしながら帰宅。自宅のドアを閉めたあとも怖い気持ちを少し引きずりました。
~おわり~
今回はたまたまサラリーマンの男性がいたので声を出すことができたのですが、もし、ずっと一人きりだったら・・考えると、恐ろしいです。
私は万が一、危険な目に合いそうなときには男のあれにキックを入れると決めています。でも、いざ不審者を目の前にすると何もできませんね。声も出ないし、不審者ってコワイし、キモい。
夜道に気をつけろと言っても、不審者がいることには変わりはないです。出くわしてしまったら、倒さないと。人生はアドベンチャー。
つづく
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