こでんメモリ。

20代の東京OLが発信する等身大メモリーと、可愛いOL部長としての自己満な部録(部員はまだひとり。)

昔「デブス」って言われたから、人から褒められることを諦めた。そしたら、私らしくきれいになれた。


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こんにちは、可愛いOL部のこでんです。

 

 

先日姉と二人で飲んでいて、こんな話題になりました。

私たち、小さい頃おばあちゃんにデブだのブスだの言われたよね、って。

 

 

祖母はどちらかというとマイナスな部分を誇張するタイプでした。

例えば、同じ仕事に対して母は「大変だけど、楽しいよ。」って言うけれど、祖母は「楽しいけど、大変だよ。」って言います。

 

 

そんな祖母にはなかなか認めてもらえませんでした。

太ればデブだと非難され、痩せれば食べろと言われました。

明るい服を着れば派手だと言われ、シンプルな服を着れば地味だと言われ・・・。

 

 

もう、なにをしてもダメなんだと、祖母の前ではふさぎ込んでいました。 

 

 

今でこそ冷静に言えますが、祖母には“ちょうどいい”というものがなく、結局何かしらぐちぐちツッコむことが楽しいので、頑張っても、頑張らなくても、得られる結果は同じなんですね。

肯定マンな母親に育まれた自信が、小さいながらにぱりん、って割れてしまう感覚でした。

 

 

で、姉も私と同じように祖母の発言には違和感を持っていたようで、いつの日にか私たちは祖母から褒められるということを、諦めました。

 

 

自分なりに努力して、研究して、経験して、学習して、ただ生きて、たまに感謝して、とにかく私の中での“いい具合”を探しました。

 

 

何をしても褒められないのなら、もう諦めて私の好きなようにやらせてもらいますね、って。

 

 

するとね、気が付いたんです。

私は「デブス」なんかじゃないと。

 

 

褒められたいのは祖母にではなく、自分に対してだったんです。

人から褒められる自分って、自分が納得する自分であるとは限らないから、だったら、人から褒められることは諦めて自分が好きな自分になる。

黒が似合うといわれても、白が着たいと思えば着てみればいい。

 

 

誰かにとって私はデブスに見えても、それがすべての意見ではないんだよってことを、同じように悩む人がいればお伝えしたいのです。

悩むその手を、ぎゅってしてあげたいのです。

好きなようにやろうぜ。

 

 

今でこそ祖母は「いい子に育ったね」って褒めてくれます。

それはあのときデブスと言われたまま墜落せず、諦めたから、私らしくきれいになれたんです。

要は自己満足なんですけど、今の私ならもう何を言われてもきっと大丈夫。

 

 

ありがとう・・・

 

 

おわり♥ 

 

 

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 書いている人:こでん

 1991年生まれ。東京でOLしています。

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