こでんメモリ。

可愛いOL部の日記帳と部録

女だから産まないとダメ?芯の通った夫婦愛が教えてくれたこと。


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こんにちは、可愛いOL部のこでんです^-^

 

 

ブログで仲良くしてもらっている(と、私は思っている♥)、おなじ20代OLブロガーのなつぽちゃ (id:natsupocha)さんのブログを読んでいます。

 

 

なつぽちゃさんは若くして結婚されています。

子どもはおらず共働き、ステキな日常をブログで更新されています。

夫婦でありフレッシュカップルのようなお二人、あこがれです♥(勝手に、ちょっとリッチな暮らしされてるのかな?とも思ってる)

 

 

子どもがいない夫婦を「DINKs」というのですね。

なつぽちゃさんのこちらの記事を読んで知りました。

www.tokyosimplelife.com

 

『女は、子どもを産み育てるというつとめをはたすべきだ。』

料理が上手い人には『早く結婚して子供のためにつくってあげればいいのに』とか・・・

わりと多い気がする、子どもを産むためにあなたはいるんだよ発言。

たしかに、体の機能的にも女はそうできているのはわかります。

ただ、それって子どもを産んでいない女性の存在を否定しているようにもとれて違和感がありました。

 

 

なつぽちゃさんは言います。

 

 

やっぱり女に生まれたからには

 

『花嫁になる』『ママになる』

 

という夢を叶えたい女性が多いのだと思います。

 

もちろんその夢を持っている方は

 

絶対にその夢を叶えた方がいいです。

 

社会を出てから生きるのって想像以上に大変

 

と分かったとしても、叶えるべき。

 

うちも貧乏でしたが『なんとかなる』し、

 

子供時代楽しかったですし家族も大好きでした。

 

 

産む選択も産まない選択も、「あなたがしたいほうを選択し、叶えるべき」。

産まない選択をした彼女ですが、どちらの生き方も肯定しているんです。

それって僻みなく自分らしく生きてないとなかなかできないことだなって、私グッときてしまいました。

そしてどちらを選んだとしても周りの声や不安などももちろんあって、

 

 

『〇〇家がここで途絶えてしまう。。』

 

『親に孫の顔が見せられない。。』

 

という心残りももちろんあります。

 

ですが、今生きているのは自分の人生じゃないですか。

 

 

今生きているのは自分。

誰かに言われたから…とか、多くの人がそうしているから…という理由で自分じゃない誰かが望む生き方をするのってすごく苦しいと思うんですね。

それが生きがい、と言えるのなら、そもそもブーブー騒ぐことはないわけで。

だから、「私はきちんとメスとしてのつとめを果たしているのに誰も褒めてくれない、見てくれない、あなたは自由にやってて楽しそうにしてムカツク!産めよ!」ってなるんだと思うんです。

 

 

もちろん自分の意思で望んで結婚&出産&子育てをしている方はとても憧れます。

どちらかというといつかは私もそうなりたいです。(でもなつぽちゃさん見てるとフタリきりもいいなぁとか思ってるから、そのときちゃんと自分たちの意思で決めます♥)

 

 

どう生きるか決めるのは自分。

最近、周りからの声に押しつぶされかけて疲れていたところを、なつぽちゃさん夫妻の芯の通った自分らしさ&夫婦愛から教えてもらえました。

あいまいな選択で自分をキライになって他人の人生を妬んだり決めつめたりしたくないから、自分が望む自分らしい生き方をして、肯定できるような美しい人になっていきます♥

 

 

おわり♥

 

 

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 書いている人:こでん

 1991年生まれ。東京でOLしています。

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