こでんメモリ。

可愛いOL部の日記帳と部録

男性保育士さんが身近にいるので、その彼の話をします。


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こんにちは、可愛いOL部のこでんです。

 

 

最近、女児のお着替え問題で男性保育士さんが目の敵にされてしまっています。

私の彼氏も今話題の男性保育士さんなので、このニュースが取り上げられるたびに考えさせられます。

 

 

子育てって、まだまだ女性(お母さん)のほうが多く関わっているイメージがありますよね。

保育士さんも昔は保母さんと言われていたように、女性の仕事でした。

 

 

今は女性も社会進出!夫婦対等!父親も子育て!みたいな風が吹いてはいますが、それでも社会で働く女性が肩身の狭い思いをすることがあるように、男性保育士さんも現場で肩身の狭い思いをすることがあるみたいです。

ただ、やりづらいばかりではなく、男手が重宝されたりもするみたいです。

これは女性の立場においても「女性だからこそできるなにか」があったりします。

 

 

そういった環境を覚悟し、世間からは給与面でイジられることを知りながらも、子どもが大好きで教育・保育に関心があってこの仕事を選んだ彼を誇りに思っています。

ちなみに彼が保育士を目指したきっかけは、中学生の頃に職業体験で保育園に行ったときに「俺にはこれしかない」とビビっときたから、らしいです。

 

 

さて、褒めておきながら、女児のお着替えを男性保育士さんにお願いしたくない気持ちは分からないでもないです。

 

 

私は年に一度健康診断を受けているのですが、レントゲンと問診の先生が男性なんですね。

これにドキドキします、毎年。

 

 

なにかされるはずないんですけど、なにかされたらどうしよう、みたいな恐怖を感じるんです。

実際お医者さんは一人を相手にしているわけではないのでいちいちそんな気持ちにはなれないだろうし、保育士さんもそこは同じなのではないかな、と思います。

 

 

そこで「女医さん(女性の保育士さん)でお願いします!」って言うか言わないか、そして騒ぐか騒がないかでその問題は大きくも小さくもなります。

 

 

友人の一人に「保育士さんが保育の仕事だけに集中できるように」と保育現場を監督したり、保育士さんを派遣したり、クレーム処理をしたりする仕事をしている人(男)がいます。

彼もまた子どもが大好きで、仕事に熱心な人です。

 

 

彼らの子どもたちへの想いは、一つでも自分でできることを増やして、元気に大きくなって、そしてとびきり愛情を注いであげたいというものでした。

私がもし子を持つ親だったら、喜んで彼らに保育・教育をお願いしたいです。

けれどそう思えるのは身近に保育業界で働く男性がいてその熱い想いを知っているからであって、もし身近にお医者さんやレントゲン技師の人がいれば、きっと今より怖いイメージは持っていなかったかもしれません。

 

 

つまり言いたいことは、想像や、一部分を見ただけで全てを決めつけたりはしないようにしたいなって彼らを見て改めてそう感じました。

 

 

私は男性保育士さんの話題がわいたら必ず彼らの魅力を宣伝するという余計なおせっかいをしています。

彼らは職業病なのか、ときどき呼びかけるような口調になったり、子どもとはしゃぐようなテンションを見せてくるので、可愛くて面白いです。

 

 

電車で赤ちゃんが泣いていたら「ああ、うるさい」って思う私に対し(笑)、彼らは「なにがあったんだろうね~♪」「赤ちゃんは泣くのが仕事なんだよ~♪」って言います。

器の大きさというか、純粋に子どもが大好きなんだな、って感動しました(T_T)

子どもを何人か同時に抱えたりもするので、優しげな隠れマッチョたちです。

男性保育士さんはかっこいいですよ♥

 

 

おわり♥

 

 

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 書いている人:こでん

 1991年生まれ。東京でOLしています。

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