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こでんメモリ。

20代の東京OLが発信する等身大メモリーと、可愛いOL部長としての自己満な部録(部員はまだひとり。)

一生忘れない、先輩驚かせてゴメンネだったバレンタインデーの出来事

プライベート 季節モノ 恋バナ

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こんにちは、可愛いOL部のこでんです♥

 

エチカにズラリと並ぶハッピーバレンタインフェアの

甘い香りたちを毎日、流し目でかわしている私ですが、

先週末にGODIVAでバレンタイン用のギフトを一つ

買いました。大好きな友人への誕プレとしてですがね♥

 

さて、毎年この時期になると思い出すのは、こでんが

小学校5年生のとき、先輩にチョコを渡したことです。

(先輩は、1つ上の6年生でした♪)

今年も当時のエピソードを懲りずに思い出してみます。

 

 

先輩、驚かせてゴメンネだったバレンタインデー

 

 

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一目惚れだったあの先輩にチョコを渡そうぜ!

 

好きな先輩はきっと、私の名前を知らないです。

外でバスケをしている姿を教室の窓からボォーっと

眺めるだけの、恋にあまちゃんな私なのでした。

でも、4月から先輩は中学生になってしまうので、

渡せなかったとしてもいいから、チョコを作って

先輩への想いをちゃんと形にはしようと決めました。

 

 

それで、チョコを作りました。

 

バレンタイン当日の放課後、玄関の前で友達と

手作りチョコを抱え先輩の帰りを待っていました。

 

ところが、いくら待てど、先輩は出てきません。

先に帰ってしまったのね(泣)と、残念でしたが

こでんたちも学校を後にし、友達の住んでいる

マンションのロビーで反省会。「チョコ、みんなで

食べようか♥」と、諦めようとした、そのとき・・

 

 

チャンス、向こうから、来たる。

 

夕日をバックに、憧れの見慣れたシルエットが

こちらに向かって歩いてきた。マンションの扉を

くぐり、ロビーを通り過ぎて、エレベーターへ。

「先輩だぁぁ!ここに住んでいたの!?」と、

こでんも友達も、ビックリでした。何を思ってか、

咄嗟の判断でエレベーターに同乗。

 

ここから沈黙の数秒間が始まりました。

 

ひとり、またひとりとエレベーターを降りていき、

途中で友達も、「あとは頑張ってね♥」と言って

降りてしまいました。頭の中が、真っ白でした。

 

でも、ここまで来てしまうと、あれこれ考える余裕も

なくなるので、渡そうって思えてきてしまったのです。

 

エレベーターの中で、「受け取ってください。」と

チョコを渡しました。彼は受け取ってくれました。

 

20階のマンションの19階のところで扉が開き、

こでんはいちもくさんに走って逃げました。

彼はここに住んでいるのでしょうね。チョコを渡せた

嬉しさと、渡しちまった恥ずかしさを忘れたくて、

すさまじいスピードで非常用のらせん階段を

19階から1階まで猛ダァァアァァアアッシュ!

 

そんな感じでした。

 

きちんと想いを言葉にはできなかったのですが、

本当に良かったバレンタインの思い出です。

何が良かったって、一方的だけれども、

好きって気持ちを本人に伝えられたことです。

“チョコを渡したかったな。”って後悔するより

きっと良かったです♥チョコを受け取ったときの

彼のキョトンとした顔を、一生忘れないです。

 

当時は小学生。今の私にとってはすごく幼くて

可愛いなって思えますが、あの日の私にとっては

人生で一番勇気を出した瞬間でした♥

 

今思えばただのストーカー迷惑行為です(笑)

しかも知らない女からの手作りチョコだなんて

身震いレベルだと思いますね。ごめんなさい。

 

そんな思い出話でした♪

 

さて、エチカのバレンタインチョコがセールに

なる日を待ちますかね。可愛い自分用にね。

 

 

 

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