こでんメモリ。

20代の東京OLが発信する等身大メモリーと、可愛いOL部長としての自己満な部録(部員はまだひとり。)

ヒッピーに重ねて可愛いOLは言う


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 こんばんは、可愛いOL部のこでんです。

 

時は1960年代後半。

青年たちは海のほとりに一大の楽園を築きました。

社会的な秩序とか常識とか、自分の本質を束縛する

組織から独立した、本当に自由な場所。

そこに集まる人はみんな、ただ楽しい時間だけを過ごすのです。

自然や平和を愛し、その想いを音楽に乗せて宴をあげていました。

反社会的と言ってしまえばその通りですが、

思うままに正直に、楽しむことだけを考えた人たちのオアシス。

そう、かつて主にアメリカで栄えたヒッピー文化です。

 

彼らはやがてドラッグとアルコールで自滅していってしまうのですが、

可愛いOL部にもヒッピー文化に重ねて言えるものがあります。

それは、楽しければ、いいじゃないの。ってこと。

 

会社で「私はヒッピーの心を持った社員です。」

なんて言ったら、心配どころか追放されてしまいそうですが(笑)、

「私はヒッピーの心を持った可愛いOL部員です。」

そう主張するのは間違いなく、ステキですね。

 

ヒッピーたちは自分の存在に意味を持たせたかったので、

社会組織から抜け出して新しい常識を作っていきました。

反抗的ともとれますが、すごく自分らしさを主張しててイイ。

彼らの気持ちはちゃんと現代にも生かされていて、

だからこそ時が経った今でもヒッピー文化は語られています。

 

可愛いOL部だってそうなのです。

いち会社員のOLとして働いている自分の存在に、

何かしらの意味や価値を残していきたくて活動しています。

それは仕事の功績や能力ではなく、

仕事を抜きにした、自分自身の人間的な存在の意味です。

だから私は可愛いOL部を発信しています。

 

面倒なことや、難しいことはあまり考えられない。

けど楽しくてワクワクする気持ちは絶対に守りたい。

社会の波にのまれるように忘れられちゃうのは悲しい。

だからこそ、音に乗せてラブ&ピースを掲げた・・・。

適当と見せかけながらも、相当な情熱を感じます。

ヒッピーの姿勢って、すごく愛おしくて、可愛くないですか?

いつもヒッピーのような精神を持ち続けていたいなって私は思っています。

 

現代では、“自由人”という表現方法もあるみたいですね。

自由人は単独のイメージです。こでんみたいに。

ヒッピーは、集団のイメージです。可愛いOL部みたいに。

根の部分が似ていると思っています。

 

自由と可愛いの果てには何が待っているのでしょう。

きっとリアルを楽しみながら浜辺で踊り明かしていた

ヒッピーたちも考えたことでしょう。

決して自滅することだけは二の舞にならない程度に、

楽しければ、イイって精神、いいじゃん。

 

 

 

【ヒッピーのようなOLの書いた記事はこちら♪】

社内恋愛から学ぶ幸せエッセンス分泌法

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こでんって本当に可愛いの?自己紹介です!

coden.hatenablog.com

 


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